人的資本に関する方針
人的資本に関する方針
当社グループでは、「人財こそが企業力の源泉」「人への配分はコストではなく未来への投資」との基本方針のもと、従業員のウェルビーイング向上のための施策を強力に推し進めています。当社グループが目指す姿の共有、学ぶ機会の提供、健康経営の実践、ワークライフバランスの向上、DE&I の推進等の取り組みを通じて、社員がいきいきと働ける職場環境の実現を目指します。これらの施策により、従業員のモチベーション向上、優秀な人財の獲得、さらには企業としての競争力の向上につなげてまいります。
増員
「事業拡大のための増員」と「人的余力をもつための増員」の二軸で推し進めます。人的余力があってはじめて、教育研修に参加したり、育児休業を取得したりできるようになると考えています。
賃上げ
成果には報酬で応え、一人ひとりの社員が目標と意欲を持って、いきいきと働く企業風土の醸成に努めます。
教育育成
若手から役員まで、全社員を対象とした階層別研修や専門研修、部門研修を実施します。
ワークライフバランス
過重労働対策、計画年休制度の推進、育児・介護休業の取得奨励などにより、ワークライフバランスの向上に努めます。
健康経営
従業員の心身両面における健康増進をサポートし、組織全体の活性化、生産性の向上を図ります。